あちゃぷであぱぷな日々是好日

乙女ゲーム感想を中心に、オタクな主婦の日常呟きあれこれ。

薔薇に隠されしヴェリテ キャラ別感想その2

こんにちは(*^-^*)
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日曜日は中々タイミングを逃し続けて行った事がなかった、近くの大きなショッピングモールへ家族で行ったんですが、駐車場から混んでるわ、中はだだっ広いわ、人が多い多いでものすっごく疲れました(@_@)
息子二人は初めて行く場所なだけにウキウキ大はしゃぎでしたが、夫婦で家に帰るなりぐったり状態。若さの違い、此処に(笑)。
うろうろーっとしていただけなのにこの疲労感は何だろう。歳だなー…( ;∀;)
近くのスーパーなら留守番してゲームしてる事も多い、普段インドアな我が家の長男(小4)も今回は楽しんでおりました。

 おにいはのんびり屋のマイペース、やや乙女ちっくなメルヘン思考のヘタレ君なのです。オトメン寄りと言うのかな~。一人称も自分の愛称だし(笑)。
私がよく「はい、そこのヘタレ王。さっさとする。」とか言うと「しゅうはヘタレじゃなーいっ(笑)。」と返す遣り取り。
そんなある日、私に『良い事思いついたよ!えっへん!(*^-^*)』とでも言いたげな顔で報告してきた事。

 

「お母さん、しゅうはヘタレ最強王になる!p(*^▽^*)/ヘタレの中でも一番強いのだっ!」

………ヘタレは認めるんかいっ!(爆笑)

 

「あのさ、ヘタレ最強王ってヘタレの中でも最強のヘタレ、つまり一番ヘタレって事だぞ?キング・オブ・ヘタレ。お分かり?」←弄る酷い母

「えええええーっ!Σ(゚Д゚)じゃ、じゃあヘタレ最弱王で!ヘタレさが一番弱いっ」

………だからヘタレから抜け出そうや。(;一▽一)

最強でも最弱でも、言い方変えればヘタレ№1なんだが(誘導したのは自分)。
はっはっはっ、まだまだだぜ、おにい。←酷ぇ

 

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                 王は王でもヘタレ王!

 

そんな訳で(どんな)【薔薇に隠されしヴェリテ】キャラ別感想続きです。

ネタバレあります!未プレイでネタバレNGの方は以下の閲覧をお控え下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薔薇に隠されしヴェリテ 

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ダントン CV:うすい たかやす

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史実は詳しく知りません。名前聞いた事ある革命家、ぐらい。
仮面舞踏会でのリーゼを擁護する科白が男前なダントン。あのスチルも好きです。
目の前のアントワネットINリーゼが本物のアントワネットだと思っての発言だから、口調が普段とガラリと変わって恰好良いんですよ~v何気に意外に(失礼)ダンスをさらっとこなしているのもいいv
宮殿内を手を繋いで楽しそうに無邪気に走り回るあれもね、久々にこのゲームやってて爽やかさを感じました(笑)。
何よりあのリーゼの部屋で一晩泊まる流れになった、あのスチル!!ダントンがすっごく恰好良い!!(≧▽≦)
あのアングル!あの寝顔を見守る優しい笑み、そっと取る手!可愛く寝てるリーゼ!ここまでやってきて乙女ゲー感やっと感じた!(え)
いえ、フェルゼンも十分甘かったんですけど、本気になるまで微妙だったし、他はほらほれ(何だ)、皆さん特殊続きだったから(笑)。
ダントンは好きになるのも早かったですね。元々出会いから好意的だし、彼の場合は違和感なくすんなり好きになっていく過程が受け入れられました。
でもねぇ、よく分からないまま結婚を言う前に大事な事言ってません、確認してません、ダントン。つーかやたら結婚連発には華ヤカの博様を思い出す(笑)。
そして4年経過ですよ。この間に結婚しようを言ってるだけでは駄目だ、仕事をしっかりしてから…と真面目に考えた様ですが、そこを何故きちんとこう思っているんだと、リーゼに説明してないのか。
故に拗れる。舞い上がる。そしてキレる。意味がわからないダントン。馬鹿なのか?←
結婚言い出すまでは良かったのにー。でもあのつい怒鳴って喧嘩になって国に帰っちまえーっなアホな発言(遠慮ない)の後、必死に追いかけ素直に謝ってくれて、「ゆっくり好きになってくれ。」な所は見直しました。
リーゼがとんでもなく恋愛に初心、ダントンも思い立ったら加速的に突っ走り傾向なので進んでいるのかいないのかな二人。
でも壁ドンスチルのシーンも好きだし。私のツボが良い具合にあるんだな、ダントン。とにかくスチルが全部良いv
愛の言葉が真っ直ぐなので、こういう人好きですよ。欠点も多いんですが、愛情表現に正直な人でもあるので。分かりにくいより分かりやすい人が好きです。
で、まあ恋愛以外だと革命ですが、迷いの人である訳ですよね。ヤケになって酒にも逃げるし。酒に逃げんてんじゃねぇよっ、この馬鹿者がぁっ!!(浪平さん風)
どっちつかずであっちこっちとする人が、革命家やリーダーであってはいけなかった、その渦に入るべきではなかったと思います。
この器の違いがロベスピエールのブレない意思で差がつく。大体ねぇ、重い人の死に投票しといて後でぎゃーぎゃーうだうだグチグチと男のくせして何をやってんのか、そこでブレてんじゃあねぇ!苦しかろうが決めたんなら黙って歯ぁ食いしばれやっ!(何のスポ根ですか)
革命家としては駄目な人だったと思います。が、私は恋愛面ではダントン大好きです!(えぇーっな声が聞こえる)どんなに人気低かろうと世間の冷たい視線を浴びようと好きです!(笑)
亡くしてしまった皆の分だけ花冠いっぱい作って、二人だけの結婚式挙げようっなラストなんて切ないけど同時にほっこりする。
もう絶対向いてないから(←)政治関係には関わらないで、幸せになって下さいv

 

ラファイエット侯爵 CV:鳥海 浩輔

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「私は、私を必要としてくれる者の味方だ。」この科白が大好きなラファイエット様です。今作、最強萌キャラ。
最初は疑ってかかるし堅いな~肩凝りそうな人だな~と思ってましたが、何だこの人めちゃ萌えなんですが!!
もう何だか個別入る前から一挙一動萌ツボに入る。「もう少し散歩をしておいてもよかったな」単独振り返りスチルでさえ萌える。
悩み動けないリーゼにただ優しさだけではなく、時に厳しさも含めてアドバイスする彼、そして奥手かと思いきや触れる触れる!慰めるだけでナチュラルにバックハグですよ!(落ち着け)
ダントンでも頭引き寄せまで、ロベピーなんか頭ぽん止まりだったのに、顔寄せバックハグをすんなり決める流石の21歳年長者。
飴鞭具合が絶妙な、しっかりした上司とドジな新入社員部下みたいな関係が良かった前半。何だかんだで面倒見が良い人なんですよね。性格かな。
「守りたいのではなく、強くなってほしい。乗り越えてほしい」これがいいな~と。仕事面での導き方として本当、良い上司な科白。
そして4年後の再会時にまさかの皆の前でオープン恋人抱き上げですよ!焦るリーゼに心底嬉しそうに余裕綽々お構いなし。すげー、ラファイエット様すげーっす!(誰)
どんな顔して会っていいのかわからないっ(*ノωノ)、ってオトメンになって逃げちゃう百戦錬磨の色男と違い過ぎて笑ったv
これ、普通で考えるとフェルゼンと逆なんじゃないかと思ったこの二人の行動ギャップが素晴らしい。
堅物真面目ながら流石貴族、甘いモードに入ると攻めスイッチできてくれます(≧▽≦)フェルゼンとよく一緒に居るだけある(笑)。
何でもない風に「おまえを愛しているのだから。」とかさらっと言うし。その後の遣り取りはグダグダで面白かったけど(笑)。
リーゼが襲われてからは情熱的な面が更に増してます。泊まっていいか、な流れは「朝まで?」ってもう断られる事微塵も考えてないあの言い方!意外に慣れてる!(失礼)
何だかフェルゼンも似た流れがあったのに、此方の方が色気を感じたのはリーゼの反応の違いだと思う。だってあのスチルのリーゼの表情、段違い。
ラファイエットルートのリーゼは他ルートと違って「好きがどういうものなのかよく分からない」発言が多かった他キャラと違い、好きです、愛していますとの想いをはっきり口にするシーンの方が多いんですね。
ラファイエットがそう言わせるシチュが多いのもあるんでしょうが、両想いながら国王側、国民側と敵対する立ち位置になってしまう所為もあり、恋愛してる感が増し増し。
革命が起きて国民側についてしまうラファイエットと、王妃も陛下もランバールさん達をも捨ててまで彼の手を取れないリーゼと分かたれる時の必死さったらない。
そこに良い具合に絡んで刺激してくるフェルゼン様、グッジョブ(^_-)-☆←おい。
フェルゼンが「彼女を好きなのはお前だけじゃない。」と煽るからもう嫉妬剥き出し。このルートのフェルゼン、何かと美味しい。
何とも容易く引っかかってくれるものだから、踊らされてるラファイエットのぐるぐる感が面白過ぎて萌える(酷)。
どれをとってもリーゼが好きで好きで手放したくない、自分の傍に居て欲しい、そんな想いがひしひしと伝わってくるんですよ。
フェルゼンのあの発言に「そこ(リーゼの傍)に居たのは私であったはずなのに。」とか、「フェルゼンに乗り換えたのか。」とまあ、大変素敵に大人気ないし余裕ない。
その後もこれでもかな溢れる愛情に独占欲が駄々洩れで、プレイしていて一々きゅんきゅん転がされる。
あんなに陛下陛下言ってた人なのに、リーゼリーゼリーゼリーゼリーゼリーゼリーゼ…と、陛下。になってますよね。
余りにも上手くいかないものだから運命かと諦めちゃったり、陛下の処刑でメンタル挫けちゃって自分も受け入れる、みたいになっちゃう急激に脆さが出てしまう弱さもある人なので、最後までハラハラします。
で、最後の最後で捕らえられ別れなければいけないこの展開にこれですよ!↓
「何故か上手く行かないな。ここまで上手く行かないと必ず上手く行かせたいと思う…必ずな。」
いい男過ぎる…っ!!!
そして再会出来た時のシーンももうドラマチックなんですよね。ラファイエットのルートって本当恋愛してるなって。
後日談スチルもすっかり夫婦な甘さ溢れるもので、隠しを前に最後にプレイで良かったですv

 

隠し/ロゼール CV:藤 真秀

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眼が真っ赤っかなのがやたら気になる(笑)。初めて見た時あの眼の色に正体まさかの魔王か悪魔か死神ですかと思った私(考え過ぎ)。
史実モデルはサン・ジェルマン伯爵なのかなー。一致する部分が多いですね。コドリアのサンちゃんは名前まんまですが。
声がすっごい好きなんですが、お名前は初めて知りました。昔勤めていた上司の声に似てるんですよね~(いらん情報)、いい声だったv
スチルより立ち絵の方が恰好良いのが残念。スチルって何かオッサンっぽさ増してませんか。目の下のラインが老けて見える。
いやー…、変な人で面倒くさくて厄介な事この上ないキャラ(笑)。最後まで掴み所がなくて振り回されて疲れました。
薬使うの自由とか使うなとか選ぶのは君だとかやたら脅しまくるわ興味ないとかつって思わせぶるわ突き放すわ質の悪い弄び方するわ、何なんだお前は。殴っていい?(゚∀゚)/
正直すっごくムカつく。←
後ね、自分に好意を持ってくれてるからって好き勝手に気軽にキス(口移し含め)していいってもんじゃねぇよ、である。
何なんだお前は。長い事生きてて何を学んできたんだ。もっかい殴っていい?(゚∀゚)/←2回目
ある程度他ルートでこういう人なんだとは予想してましたが、心構えしていてもまあムカつく。本当ムカつく(何回言う)。
もう少しどうにかならなかったのか。最後の最後でしかプレイ出来ないのにこの何とも言えない晴れない余韻。SPENDも後日談も何それEND。
せめてもうちょい早い段階で好きになってやれ!
でもこのルートのリーゼもお馬鹿過ぎて苛々するっ!!引きたくないけど引いた事多過ぎるっ。頼むよ主人公…。
とまあ、文句しか出ないのでやめとこう。ロゼール、可愛い所もありました。うん。
4年後再会にリーゼに抱きつかれて意外や照れ戸惑い顔に吃驚。その他割と天然。
ジョエルの「あと何世紀生きてもこんな機会、滅多にないって!だって不老不死の錬金術師で正体不明の怪しいオッサンを好きになる女だぜ!?」には笑った。
って言うか私ジョエルの方が好きだ(ぅおいっ)。エルザ大好きだっ。主が駄目な所為か周りがとっても優秀。
孤独を怖がる不老不死。でもリーゼの必要性が薄い。要はジョエルがいればいいんじゃない?とか思ってしまう。だってあの焦りと動揺っぷり、リーゼそっちのけです。
でもダントンのルートの時って取り乱すでもなく動揺しているでもなく普通に落ち着いてなかった?ぅん?('ω')?
色々裏側部分を覗けた感じで面白くはありましたが、恋愛としては頂けません。後日談の救われなさ感はあのサイケデリカより酷い。
ムカつく人ではあったけど、幸せにしてやって下さいよっ!
そして真相?真相って言えるのか何なのか。散々思わせぶって何だこれはっ!謎解決してないよね?スッキリしなーいっ!!

 

本当に色々思う所の多かった薔薇ヴェリですが、私はプレイ出来て良かったと思える作品でした!とにかく個人的にドストライクなラファイエット様が最高でしたvロゼールの最後は不満ですけどね(笑)。

あ、公式ファンブック買っちゃったv(え)

 

次は…うーん、感想ストックをプレイ順番にバックしていこうと思っていたんですが、ちょっと変更していくかもしれません。気の向くままにで。(*^-^*)

 

4年後の大胆さが素敵なラファイエット様に、ポチっとして頂ければ幸せですv

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