あちゃぷであぱぷな日々是好日

乙女ゲーム感想を中心に、オタクな主婦の日常呟きあれこれ。

12時の鐘とシンデレラ ~シンデレラシリーズ トリプル全巻パック~ 全体・キャラ別感想

こんにちは(*^-^*)
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あっという間に9月ですね(*'▽')
息子達の夏休みが長~いっと思っていましたが、何だか今年は短く感じました。
そんな訳で新学期スタート!そしていきなり台風が来るんだってか!!Σ(;・ω・ノ)ノ
息子達の小学校、混乱を避ける為に休校決定のメールが既に送られてきました。
強烈な台風らしいので、あまり酷くならない様に願うばかりです。


9月に入ったので短い秋を楽しむべく、ブログも模様替えしてみました(*'ω'*)
クリスマス時期がくればまたそれらしくと考えております。
こうして考えてみると、秋は本当に早いですね…はっ!玄関の飾り変えてないっ!面倒kusa…←

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                 初秋の候

 

乙女ゲーマーの方々がピオフィオーレで盛り上がっている中、私は変わらずオフモードでゲーム中断していましたが、そろそろ復活ーっな感じで再開します。
取り敢えず中断していた【真紅の焔】からプレイしていきたいと。
後の順番は未定ですが、カラマリFDとピオフィオーレはあまり置いておかずにプレイしたいなと思っております。
あ、でも最近買っちゃった旧作もやりたいし、ファタモルガーナもやりたいし(どないやねん)、悩み多きツミツミな現状ですので気持ちの赴くままにのんびりと。
更新頻度はゆるゆる遅くなっていくかと思いますが、感想の他、何かしら萌え叫びや呟きやらしていたら、お時間空いている時にでも遊びに来て下さると嬉しいですv(*´▽`*)

 

それではストック分感想より【12時の鐘とシンデレラ ~シンデレラシリーズ トリプル全巻パック~】です。
こちらもクインロゼ作品。さっくりあっさり簡潔めに書いております。
プレイは2016年8月です。


ネタバレあります!未プレイでネタバレNGの方は以下の閲覧をお控え下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12時の鐘とシンデレラ ~シンデレラシリーズ トリプル全巻パック~

       使用画像の著作権は、権利所有者に帰属します。

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             作品詳細はこちらから

 

トリプルシリーズ全体感想

PSPの12時・24時・0時の三部作をVita移植で一つにまとめた作品。特に追加などはなく、そのままの移植の様です。
実の所然程期待はしていなかったんですが(←)、いや結構面白かったです。只、24時だけは今一つだったかなぁ。
話の流れは素晴らしい程ハンコなんで、真相展開も一人攻略したら一緒な欠点はあれど、個々のキャラの魅力が多く、あのロゼ独特なキャラの掛け合いの会話とで、面白く楽しくプレイ出来ました。

背景が可愛いっ。あのハロウィンのお化けカボチャや蝙蝠をモチーフにしたものが街全体、建物、室内とあらゆる所にデザインされています。女性や子供が喜びそうだな~。あ、こんな所にまで(*'ω'*)とか、見ていて楽しかったです。
絵もですね、プレイ前は好みではないし魅力は薄いかなと失礼ながら思ってたのですが、実際見てみるとスチルは思ったより綺麗でした。只、横顔とかポーズが少し ううん?と感じた事はありましたが。それでもパッケージや立ち絵からの印象よりは全然良かったなと。キスシーンもアングルとか好みが割と多めでしたv

ロゼの操作性が快適なのはあの既読すぱっと高速ジャンプですっとばせる所。これのおかげでプレイ時間に無駄がなくて周回が苦ではありません。
EDは他の作品全般に言える事なのですが、素気ないったら素っ気ないにも程がある同じ様なものなので見る気も起きない。音楽も。OPぐらいの作り込みして欲しかったなぁ。

総合的には24時のロザリアは必要なかったんじゃないかと感じました。ロザリアの攻略キャラであるルイス、ライナス、ダミアンはばっさりカット出来るし(おい)、真相関連で必要キャラであるフェザーはオデットへ、オズウェルはエリーゼでも全く恋愛に発展してもおかしくないので其処へ組み込めばと。ロザリアの方では真相部分も然程絡んで出てこないし、エリーゼで纏めても問題ない。ダミアンも少々真相に絡んでもいますが、サブイベントキャラ扱いで出す程度で収められる筈。どうにもタイトルの時間が0時・12時・24時と、三種表記があるから三姉妹にしたかった思惑があったのかどうなのかは分かりませんが、だらだらとロザリアをつぎはぎした気がします。
これ、Vitaで一つになってますが、PSPで24時だけってなると確実にこれだけ評価低かったと思います。
とは言え、三部作らしく全てが繋がっていたと知れる真相の真相、シークレットの展開は予想もしていない事実が隠されていて、この作品の女性って強いぜっと思った作品。


こちらは事業停止後、在庫一掃セール価格でかなりお安く購入したものですが、個人的にはプレイ出来て良かった作品です。

12時の鐘とシンデレラ

キャラが全員魅力的でした。ハンコな流れでも面白かったのは、キャラのおかげであったと思います。後、シンデレラに一番なぞらえが出来ていた展開だった事もあり、そこも楽しくプレイ出来ました。

キャラ別感想

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▲左から、主人公・オデット=スカーレット(名前変更可能)、ロイ=ディフェンタール(CV:岡本信彦)、ギルバート=クロイス(CV:子安武人)、グラス=ウォーカー(CV:櫻井孝宏)、チャンス(CV:吉野裕行)、シリウス=ブラッドレイ(CV:高橋広樹)、レイナルド(CV:草尾 毅)、フェザー(CV:下野 紘)

オデット=スカーレット/12時の主人公

性格はアリスシリーズのアリスに似ています。現実主義で冷めていて一々捻くれた考えになってしまいがちな所。只、アリスみたいに後ろ向きではない。根っこはいいコv
恋愛モードに素直にならない所も似ています。この状況で一々冷静なツッコミとか普通の乙女ゲーヒロインしないよな、みたいなの。
主人公である12時では声がないのですが、他の姉が主人公の時は声がついていて、初めて聞いた時は可愛らし過ぎて驚いた。イメージではもう少し落ち着いたトーンの声だと思っていたんですけど、めっちゃふわふわ砂糖菓子の様に甘く可愛らしさたっぷりの声でしたので。声と中身とのギャップが違い過ぎて笑ってしまった(笑)。

 

ロイ=ディフェンタール CV:岡本 信彦

何か可愛い王子様だな、おいっ、といった彼。ちゃんと男らしいんだけど、反応が一々可愛いんですよね。
王子様故に庶民の一般常識が分かってない感覚のズレがあるんですが、きちんとそれを理解すると反省もするしで性格はめっちゃ良いコ。
シンデレラの王道ルートだなと思いました。王族の顔を見せて本気になると上に立つ者特有の怖さを垣間見せるのも良かったです。
最後あまりにもいちゃいちゃし過ぎで、もうええわっ!とツッコミ入りました(笑)。

 

チャンス CV:吉野 裕行

明るく大らか寛容、懐こい大型犬っぽく見せていながらの、でも怒らせたら怖い人でした(笑)。
いや、吉野さんの演じるキャラで裏面あり、って私初めて出会いました。笑顔で目は笑ってない優しげなあのトーンで低く落ちるのがいい感じ。
この作品、展開って同じではあるんですが、各キャラによってこのシチュでの態度や反応の違いが色々で楽しめる点が見所なのかなと。

 

ギルバート=クロイス CV:子安 武人

クール&ドライ。力こそ全てなガチガチ実力主義者。
長身キャラが多いのですが、ギルバートとオデットとの身長差が堪らない!!( *´艸`)
後ろから屈む様にして顎くいでキスとか、あれだけでシチュ好み過ぎて萌える。←
ギルバートは特にキスシーンのアングル萌えが多かったですv
淡々としてる様で、オデットに好意を寄せていく過程でみせる、ちらちらと片鱗を覗かせる恋愛感情が良かったギルバート。
カップルみたいに見られて困惑している二人が何とも微笑ましかったです。ある意味、オデットと属性似た感じですね。
何だかんだでオデットにべた惚れな最後も、ギャップがあっていいです。

 

グラス=ウォーカー CV:櫻井 孝宏

どこぞのおじいちゃんかい、な職人気質のイケメン靴職人。口もぶっきらぼうでオブラートに包めない人。
嫉妬する所は何所か子供みたいな「予想以上に腹が立ったんだ。仕方がないだろう」ってぶすっとしてるのも可愛い。
どのキャラルートでもサブイベントに欠かせない、タイトルのシンデレラに関わるガラスの靴作成者なんですが、そうか…グラス…ガラスねってな正体。
何だかんだで優しくて一緒にいると心地良い感がある人。こういう人好きです(*^-^*)
靴屋をオデットが手伝い始めてからの、恋人超えて熟年夫婦っぷりが微笑ましい二人でした。

 

シリウス=ブラッドレイ CV:高橋 広樹

オデットの母親に恋した過去あり。これが微妙。オデットをオデットとして好きになった辺りが強く出てない故か。
後、魔法使いと結ばれたら血族が必ず絶える、それが何代、何十代先のいつかは分からないけれどって…オデットも言ってましたがそんなの関係なく普通に絶える時は絶えるんじゃない?みたいな。それなのにその事にうんざりするほど拘って恋愛感情セーブするしやたらに気にしているのも何だかなぁ、と。
高橋さんの低いけれどよく通る穏やかなトーンが聴き心地良かったです。
大人ーっぁと思いきや、嫉妬剥き出しもしたりとグラスと同じく子供っぽさも内包。そして結構ヘタレ(笑)。
男は細かい事気にしてないで、惚れたんならガツンと奪ってみろや!みたいな。←誰
でも12時のキャラはどれも良いキャラが多かったです。

 

24時の鐘とシンデレラ

12時や0時と比べるとストーリーもキャラも今一つ。後、やはりシンデレラをなぞらえるのはロザリアでは無理があった気がします。12時でシンデレラネタ出し切り過ぎた気がしないでも。灰かぶりネタに靴が片方脱げるネタは無理がありすぎです。何も同じにしなくてもいいから、と宥めたくなる程無理矢理でした(笑)。

キャラ別感想

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▲左から、主人公・ロザリア=スカーレット(名前変更可能)、ライナス=ランドール(CV:遊佐浩二)、ルイス=リード(CV:鈴村健一)、オズウェル=サヴァレ(CV:津田健次郎)、ダミアン(CV:森田成一)、フェザー(CV:下野 紘)、シリウス=ブラッドレイ(CV:高橋広樹)、スペンサー=ヘンドリック(CV:中田譲治

ロザリア=スカーレット/24時の主人公

ロゼ主人公の中では物凄く普通でした。見たままの活発な印象。だからなのか、可愛い顔してババンバーンッ(古)なオデットや、おっとりしてそうに見せかけて中身は凄いわよ?(何が)なエリーゼと比べて面白みには欠けたかな。
ヒロインにしては見た感じが地味なのも一因。見たままの性格、どこぞの脇キャラっぽいキャラデザインと、主人公の華が足りない気が。
恋愛の過程変化も今一つな感じでした。他の二人と比べて本当に普通なので、何か物足りなさが目立つヒロイン。

 

ルイス=リード CV:鈴村 健一

うーん、何故だか本当に萌えないよ幼馴染キャラ!(^_^;)(もはや定番)
っていうかこのルート、ロザリア本気でルイスの事好きなの?という疑問が。友達以上、恋人未満な関係なのになぁ、って悩んでいたと思ったら、いきなり好きだとか自覚って…その辺の決定打は何処に?と。
私本当に幼馴染で長年片恋って設定が駄目なのか何なのか。今までやってきた乙女ゲーでほぼ全滅に近い確率で萌えない。

 

ライナス=ランドール CV:遊佐 浩二

ルイスと共に興味ねーっ(←)てなくらい微塵も興味が起きなかったキャラ。OPムービー順に攻略しようと、確認した時の順番に「げ」となった自分を覚えている(おいおいおい)。連続興味ねーっキャラになるのか…キツッ、て(止まれ)。
でもプレイしてみたらルイスルートよりは良かった(ルイス、不憫)。だからといって彼自身はあんまり…な感じです。
あのぼやぼやぬぼーっとした喋り方と、鬱陶しい髪型…私が彼を遠ざける(何のタイトルだ)。

 

オズウェル=サヴァレ CV:津田 健次郎

悪くはない。決してシナリオ悪くはないけど恋愛過程が…う、うーん!?(;´・ω・)みたいな(わからんって)。
声は津田さんだしビジュアルも良いんですけど…何かシナリオが地味な感じで盛り上がりに欠けるんですよね、24時って。
まあ、一番大人な落ち着いた感じですので、そこは良いかなぁ?ロザリアでなくてもいいんじゃ?と思うけど。寧ろエリーゼがお似合い。
彼のルートの靴片方脱げちゃったネタですが、あまりに御粗末だったので失笑でした。
あ、脱げた。→ちょっと待ってね、履き直すわ。→(履く)これでよし。って!!
何その取って付けたにも程があるメモ足しですかみたいなの!!!
一々このシンデレラ靴脱げネタ無理に入れなくていいんだって!と、ゲーム画面に向かって言い聞かせたくなった馬鹿は私(笑)。

 

ダミアン CV:森田 成一

ルイスと同じくらい面白みに欠けたルートでした。彼の魅力も全然。何処が良かったん?ってロザリアに聞きたい。
正直、彼のルートの必要性が全く見えない。真相とかの関りも一切ないし。 あ、ちょっとだけあったかな?(;^ω^)
ネズミは可愛かったです。ネズミだけ。

 

フェザー CV:下野 紘

男と女のどちらにもなれるキャラって、死神稼業、所業の時の岡本さんの演じるキャラもそうでしたが、ロゼって女性バージョンの時も声優さん変えないんですよね。ええ、岡本さんも下野さんもそのままなんで、頑張って作ってらっしゃいますが声はどう聞いても男です(笑)。
当時公式があった頃のキャストコメントで、岡本さんが「どう聞いても男でしかないですが、もういいや!頑張ったんだけど駄目だったんだな、って聞いて下さい、ごめんね!」ってな感じの事言ってたのを聞いて笑ってしまった記憶があります。下野さんもそんな感じだったんだろうなぁって(;^ω^)
フェザーは鳩のモンスターなのですが、豆を貰った時の「喉がくるくるぽっぽっしてくる」の科白はいつ聞いても面白いです。 どんな時も鳩目線で豆を愛するぽっぽさん。
キャラ的には鳩っぽさが面白く優しい人なので好きですが、やっぱり何て言うか24時は無理にシンデレラネタを捻じ込み過ぎたのが失敗だと思います。
後、彼ってオデットとくっつくのが自然な気がするので、ロザリアでは納得がいかない。 いつもよく絡んでいたのってオデットなのに何故よ?な不自然な恋愛過程でした。

 

0時の鐘とシンデレラ

攻略キャラ声優さんに草尾さんや関さん、中田さんをキャスティングしているのはロゼ凄い。素晴らしいです!(≧▽≦)
お話もオデットとはまた違った視点で無理なシンデレラ被せも感じず、真相纏めといった事もありで展開が一番面白かったです。シリーズ中、ハンコ感が薄かったのでそこも良い点でした。

キャラ別感想

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▲左から、主人公・エリーゼ=スカーレット(名前変更可能)、レイナルド=ハロウィン(CV:草尾 毅)、スペンサー=ヘンドリック(CV:中田譲治)、アスティン=マーロウ(CV:関 俊彦)、エルマー=イングラム(CV:緑川 光)、ラルフ(森久保祥太郎)、ロイ=ディフェンタール(CV:岡本信彦)、オズウェル=サヴァレ(CV:津田健次郎

エリーゼ=スカーレット/0時の主人公

おっとりしている見た目に騙されそうですが、彼女はオデットと同じ属性、それ以上。
この3姉妹でまともなのってロザリアだけじゃないのかい?と、他の二人が主人公の時では見られなかった内面がオープンになります。
剣術を習ってたりと、勇ましいのも好きでした。おっとりしてるだけなのかと見せかけた、冷静でドライな面が良かったv
最後だけあって真相、本真相が明かされますので見ごたえあり。

 

レイナルド=ハロウィン CV:草尾 毅

いや、いいな凄みのある響く低音!!低音なら何でもええんかいっ、なツッコミありそうですが、そういう訳でもない。多分(多分なんかい)。
魔王であるけど普段は砕けた感じ。エリーゼとは幼い頃に出会っていて、その頃から彼女に心を許し、柔らかな面を出してる所が見ていて萌え要素多数。
色々過去の事件の事を絡め複雑な立場と心境故か、エリーゼに対する想いには引いたり強引だったり揺れ動いている感じではありますが、全体的にはやっぱり魔王様は絶大に恰好良いんだという結果(笑)。
何だかんだでエリーゼ好きでたまらない感を出してるのが良かったなぁ。

 

スペンサー=ヘンドリック CV:中田 譲治

流石に貫禄ある喋り方、渋い。スペンサーにめちゃ似合ってました。エリーゼが相手だからてっきり若い姿が本来なのかと思ったら、壮年の姿が本来だったんですね(笑)。
いや、私的には寧ろそっちの方がOKですけれども!!←
元々エリーゼに好意を持っての婚約をって感じなんですが、それがさっぱり伝わってないしアピールが遠回し過ぎる。それで焦れて動き出すのが彼のルートなんですが、かなり年上で大人なキャラなのに、エリーゼには全く余裕がない所が良かったです。
もう中田さんのラスト辺りの科白、エリーゼを執務室で押し倒す展開があるんですが、後半で吐息がかった囁きに変わるのがありまして。
萌え過ぎてリピートし直した!(またか)渋ーいっ、エローイッ、もっとお願いします!!(≧▽≦)←

 

アスティン=マーロウ CV:関 俊彦

関さんってジリオンとかシュラトとか(古っ!)元気はつらつ系の主人公イメージが昔はあったんですが。ちょい新しめ(いや古いか)でも電王のモモタロスこんなクールな落ち着いた感じの低音ボイスを聴けるとは思わなくて、もうテンションあがったって言うかあがりまくりのおおはしゃぎv←幾つだよ
後ろに背負っている剣にくっついてるちっこいおばけも可愛い。きゅって喋るから何かペットみたいな愛くるしさが。おばけなのに(笑)。でもおばけがきゅて鳴く(喋る?)かな? (ツッコまない)
やる事が全て様になっていて、だから大人甘いムードがあって、気の置けない友人から異性としての愛情に変化する所が見ていて本当良い二人v
静かに、けれど押す時は押す、な男らしさと愛情加減が好きです( *´艸`)
アスティンとレイナルド、スペンサーはチェックキャラでしたが外れなくて嬉しい。
関さんとか草尾さんとか中田さんとか、こういう方々にも乙女ゲーばんばん出演して欲しいです。本当に恰好良いんですよーっ!これだけで買って良かった!!

 

エルマー=イングラム CV:緑川 光

貴族は、下町は、って途中までノブレス・オブリージュ(だっけ?)に捉われ過ぎて、悪気がない分面倒でイライラするっ、と思ってましたが、それがなくなれば好青年。
貴族らしい賢い社交術を見せる時もあるので、角が取れれば可愛らしい所も格好良い所もある。
特に萌えの強さがあった訳ではありませんが、0時は話が24時と比べて面白くあったので飽きませんでした。

 

ラルフ CV:森久保 祥太郎

人間を嫌ってる彼ですが、一度懐に入っちゃうと優しい。柔らかに労わる様に、甘い感じの話し方が何とも魅力的でした。
エリーゼの髪を一房、ごろっとテーブルの上で上体倒しつつの弄ってるスチルが好きv
彼のルートは他の攻略キャラも結構出番が多いので、わいわいとエリーゼに構ってるのがまた面白くて。
猫耳つけたエリーゼに、皆がちやほやと構いたがってるのが堪らないです。ああいうの大好きです(笑)。

 

シークレットエピソード

ファティマ=スカーレット CV:寺田 はるひ

三姉妹ヒロインのお母さん。オデットだけは継母という立ち位置ですが、童話と違ってスーパー仲良し家族。
ラストラストで明かされる真相の真相に驚き。この人こそ真のヒロインでした。そして全ての伏線、真実を作り握る人。
こんなに女として、母として強い人であったとは。ほんわか~なお母さん姿にすっかり騙された(笑)
彼女はこの先もずっと、死ぬまで、たった一人を思い続けて生きていくんだろうな。娘達の幸せを見守りながら。
もう吃驚な真相でした。これもこれも!?みたいな。この人の真相を見て、24時のロザリアのルートも必要であったんだなとは思います。
思うけど、それならロザリアのシナリオはもう少し頑張って欲しかった。
それでもこの最後の真相の出し方はロゼらしい。こういう所が好きでもありました。色々欠点あれど、プレイして良かったです(*^-^*)

 

 

週末あちこち入用で買い物に行ったら、疲労でクタクタになりました(;^ω^)
一日は早いですね。一年経つのも何だかんだで早い…

 

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