あちゃぷであぱぷな日々是好日

乙女&BLゲーム感想を中心に、オタクな主婦の日常呟きあれこれ。

里見八犬伝 八珠之記 全体・キャラ別感想

桜餅の葉は、取って食べるが推奨というのをTVで観たのですが、あれべったりひっついて取れなくないですか?面倒だから食べていい?と、思った人いません?(知らん)
こんばんは(*^-^*)
緩々のんびりブログにご訪問頂き、本当に本当にありがとうございます!
いつも色々な形で反応頂けます事、心より感謝です<(_ _*)>

桜が綺麗に咲き始めてますね~🌸
我が家の玄関の飾り棚、四季に合わせて一応変えてはいるんですが、私の怠惰っぷりが響いて先週漸く年始冬バージョンから春バージョンに変更しました(笑)。

f:id:sagino4480:20190402142013j:plainf:id:sagino4480:20190402142050j:plain

こんな感じ。めっちゃ適当なので、ディスプレイ力は求めないでください( *¯ ꒳¯*)チーン
っていうか撮る前に少し整えとけって感じですが、まあいいや♪(これでもA型)
5月くらいまではこれでいける!基本的に動物オブジェの変更はありません。
楽しいんですけどね。一番賑やかなのはやっぱりハロウィン👻とクリスマス🎄です。
ちびっこ次男は結構ここのチェックしてくれます(マメな男)。

 

今ゲームは色々家の事や他優先もあり、スロープレイ。
ストック感想アップも編集やらはいるので中々に手が出なく、更新は殊更ゆっくりが続くかと思います。こんな状態なのに、日々アクセスがあってありがたくであります!感謝感激です<m(__)m>

 

では今回久々ストック感想【里見八犬伝 八珠之記】です。プレイは2014年2月27日発売以降なのは確か。そう、不明(←)。でもこれ多分すぐプレイしたと思います。

ネタバレ考慮しておりません。ネタバレNGでプレイ予定の方は閲覧お控え下さいね。

 

 

 

 

里見八犬伝 八珠之記

     使用画像の著作権は、権利所有者に帰属します。

f:id:sagino4480:20190402150805j:plain

       作品詳細はこちらから

 

全体感想

クインロゼ、PSP作品。
南総里見八犬伝】をモチーフにした、原作に登場する犬塚信乃を男装の女性という設定での乙女ゲーム。この後に浜路姫之記、村雨丸之記と三作品で完結。
これ一番最初に出た作品なんですが、個人的に出来は一番良くないと思います(笑)。
有名なこの原作、物語が壮大で長いので、八珠之記だけプレイでお話まとめるには色々きつかったかな、と。三作品全部やってこそのものだと感じました。
八珠之記はお話の発端から真相、八犬士達と出会い絆を深め、全員集まるまでが描かれているのですが、ここまでで既にいっぱいいっぱい、恋愛面は後半でがーっと急いで入れ込みました感があったなーっと。
私、原作はきちんと読んでおりませんで、最初の方とおおまかな流れしか知らないのですが、流れは原作を汲んでると他の方の感想でも見かけましたので、乙女ゲームとして変更しつつも大きな展開の流れは沿ってるっぽいです(アバウト)。
割と非情な展開もあるので、苦手な方は要注意。房八さんとぬいさんの事とかね…
ですが、キャラは良いです。取り揃えられたタイプですし、皆さん恰好良い!

ロゼさんなくなっちゃったし、もう言っても仕方がないのですけど、時代物作品全般に言えるのですが、わざとなのかって程に現代用語出してくる中途半端さが気になりました。わざと出すなら突き抜けて欲しいんですけど、微妙だったんですよねー。うっかりにしてはうっかり過ぎるだろ!って思うし。
まあ、もう言っても仕方ないけど(二回言った)。

後、無駄にエロ入れようとしてくる所ですね。ロゼさん作品ってくっついたら取り敢えずエロ!くっつかなくてもエロ!みたいな所があるんですけれど、里見八犬伝シリーズは本当、エロ好きだなー、そんなエロ入れたいですか、そこまでしてがっつくか、またか、もう飽きるー( ̄▽ ̄)て程に無駄エロ多かったです!(無駄エロってアナタ)

絵はロゼさんのアリスシリーズも途中から担当された藤丸さん。可愛らしく、恰好良く、馴染みやすいお上手な絵柄なので安心して見れるかと。
若干この八珠之記はキャラ安定してないのかな?と思わなくもなかったのですが、そんなに気になる程でもないですし、素敵な絵でタッチも好きです。

後、音楽。OPの主題歌好きです!ロゼさんEDはつまんない事この上ないんですが(飛ばしてる)、OPの歌は好きな曲多かったですね。ノリとテンポが良いv

出来れば続編、完結編の全3作品プレイを推奨しますが、結構この八珠之記でやめてしまった人お見かけしました(笑)。もしくは浜路姫之記。まあ、気持ちはわからなくもないですが(←)、色々ツッコミ満載だけど私は割と好きで、村雨丸之記できちんと完結!ってまとめてくれたので三つで一つ!って考えれば良いかと思います(笑)

中古でもこちらはお値段、手に入れやすかった気がします。多分。
好みによりますので諸手を上げてプレイのオススメはしませんが、ご興味あれば。

 

キャラ別感想

犬塚 信乃/主人公

f:id:sagino4480:20190402155953p:plain

普段は男装。正直な所、どう見ても女のコでしょ!(笑)
スチルとか見てても腰も腕も細いし、顔は可愛いし、身体のラインが完全に女のコであります。バレる。普通バレる。でもバレたらこの話、折角の美味しい設定の意味がなくなるので皆さん直ぐに気づきません(笑)。
八珠之記ではキャラが安定してないというかブレてると感じる部分多々。
男として認めてほしい、女扱いするなと言いながら、女と見てくれない事にへこんだりもするので、どうしたいんだ君はと言いたくなる。
只、凛々しくもあるので変にウジウジするでもなく、戦うヒロインとして好感のある主人公でした。因みにこの後に続く作品の浜路姫之記、村雨丸之記でどんどん完成された男前になっていきます(笑)。

 

犬飼 現八 CV:岸尾 だいすけ

f:id:sagino4480:20190402161436p:plain

ビジュアル一番、萌えも一番!
取り敢えず、めっちゃ恰好良い!←

寡黙で無愛想、強くて冷静沈着、向かう所敵無しなイケメン高スペックさ。
現八さんとの恋愛はほとんど攻略キャラから信乃ちゃんに心惹かれていくパターンが多かった中、珍しく信乃ちゃん側から惹かれていってる所も現八さんらしい恋愛展開だったと思います。男として憧れる存在から恋する人になる変化が可愛らしかった。
傍から見ている分にはポーカーフェイス過ぎて、信乃ちゃんに対する恋情とわかりにくい人だったんですが、ぶっちゃけてしまうと結構独占欲あり、自分への信頼がありすぎて無防備全開な信乃ちゃんに困っている所が非常に萌えました(*ノωノ)

 

犬山 道節 CV:保志 総一朗

f:id:sagino4480:20190402164115p:plain

もっと荒くて傍若無人なのかと思っていたんですが、思った程ではなく(どんなの想像してたんだ)。まあ、口悪いしふんぞり返った俺様偉いんだぜ強いんだぜ言う事聞きやがれ!ってな、俺はジャイアン、ガキ大将みたいなんですけど(それもどう)。
信乃ちゃんに恋していくとガラッと態度豹変!滅茶苦茶可愛いっていうかホント、ワンコでした。犬印凄い(犬印と違う)。
信乃ちゃんとの喧嘩も犬も食わない感のある、微笑ましいものだし、嫉妬もしてくれるし惚れたら大事大事が滲み出てるし、普通に素敵な男性でした(*´▽`*)
復讐と孤独に苛まれる彼ですが、取り払われれば好青年ではと思います。

 

犬坂 毛野 CV:立花 慎之介

f:id:sagino4480:20190402165359p:plain

美貌の女田楽師。まあ、ご存知男ですけど(笑)。
立花さんが毛野さんを演じるのは楽しいとおっしゃってた通り、本当に素敵に立ち回っておられたと思います。
全く他人を信用しない、身についた処世術と自分の美貌を武器に、周囲を小悪魔的に振り回していく言動には、誰も彼も手玉に取ってはゆらりゆらり揶揄い遊んで、目的の為にはスパッと切られる危うさ持ちながら、どこか脆さと哀しさが隠されていて、彼の魅力に溢れておりました。村雨丸盗む当たりの心の揺れも良い。
村雨丸を盗まれても毛野を信じようとする信乃ちゃんの、誰も信じられない自分と真逆の存在、人を信じる強さを持つ彼女に惹かれる展開は納得の形。
冷たい様でいて情がある、そんな人として好感持てる魅力が良いバランス。
まだまだ心の面で拗らせ感はあるものの、信乃ちゃんにベタ惚れ具合が見える所がたまらなくグッド(・∀・)ニヤニヤ

 

犬川 荘助 CV:鈴村 健一

f:id:sagino4480:20190402171430p:plain

唯一、女と最初から知っている、ずっと幼い時から君を見てきたんだな、幼馴染枠。
今まで何度も感想で言っておりますが、幼馴染キャラが本当に合わない事が多い私。
めっちゃ合わなかった!ごめん荘ちゃん!(気安いな)
うーん、私ちょっと彼が事あるごとに言う「男の振りをしていても、君は本当は女の子なんだから」に聞かざる🙉状態になる程ウザ…もがごふっ←
一途に信乃ちゃんに片想いな王道なんですけど、ひたすら待ち受けタイプだと思ってたらくっついたら途端、抑えていた欲情解放(言い方)っつーのか正直って言うのかいやはや、そっち系がっつき過ぎててウンザリ(;。-∀-)
だって事後のシーンで信乃ちゃんに「またするの?」ってげんなりされてんですよ!?
一体何回しt…(もうやめとけ私)あまりにも盛りが凄くてね…
ただ、他キャラルートでは最初の方で道節にボッコボコにされたまま信乃ちゃんと引き離され、他の男とくっついて再会し失恋確定という、不憫を絵に描いたようなのは可哀相でした(;^ω^)

 

犬村 大角 CV:小野 友樹

f:id:sagino4480:20190402171823p:plain

ザ・不幸を呼ぶ男(自分に)。獣に追いかけられたり襲われたり、運が悪いにも程がある高確率で大なり小なりの不幸に見舞われる。この不幸体質のギャグっぷりが面白かった大角さん。
でも穏やかで柔らかなホッとする安心感のある人です。小野さんボイスがまたグッド。
なんですが、幼馴染の存在が恋愛ではかなり微妙ーっでした。
幼馴染は大事な人ですが、恋愛感情ではないって言うけど、妊娠発覚で怒れる人になるし、正直何だかよくわからない。
良い人なんだろう、うん。良い人だけど何かまあ…恋愛相手は面倒くさい(←)。
そしてこんな穏やか~、優しげ~、ほわほわ~な草食系な感じだったのに、そっち系がっつき度凄くてぶっちゃけ引いた( ̄▽ ̄)
荘ちゃんといい、お前もかっ!って画面に向かってツッコんだ(笑)。

 

犬田 小文吾 CV:浪川 大輔

f:id:sagino4480:20190402192054p:plain

 浪川さんのこのキャラで低いボイスは珍しかったんですね~。実は私、お名前を認識しだしたのがこの作品だったので、この後色々な乙女ゲームやって「あれ、声あんまり低くない?」と思ったのを記憶しております(笑)。考えたらゴーオンジャーのスピードルなんですね(出すのそれかいな)。
体格良いし、明るいし、男らしいし、人柄良いしで、美人に弱いって所はありましたが、とても好ましい青年で好きだな~と。
信乃ちゃんを男だと信じていた頃、そうとは知らずに心惹かれていく自分の気持ちに動揺し、現八さんに「男が好きだなんて俺おかしいんじゃねぇか!?」って相談する所がたまらなく可愛くて面白くて好きですv
こういうストレートなまっさらな人良いな~(*´▽`*)
女のコって知ってくっついた後は、毛野さんに入れ込んでたのが嘘の様に信乃ちゃんにぞっこんらぶになる所も気持ちが良い恋愛でした。
だったんですが、一つドン引きしたのが情事の時に噛むんですよ!Σ(゚Д゚)思いっきり噛みつくんですよ!!い、意味がわからん!!!引く、本気で引く!!!
嫌だーっ、私こんなのされたらマジにぶん殴るっ!←聞いてない
良かったのに何かこれで色々全て好感度が下がった人。

 

丶大法師 CV:黒田 崇矢

f:id:sagino4480:20190402193935p:plain

ロック有り、真相が絡むので真相ENDも兼ねているシナリオでした。
何が嬉しいかって、黒田さんボイスで攻略キャラですよ!!もうこれだけで絶対買うって思いましたとも!!←笑
でも丶大なんですよねー。伏姫との事どうなるの?ってこう、微妙な立ち位置じゃないですか。一応、序盤で原作通りじゃないですか。時が経った事とはいえ、心の清算出来てないんじゃないかって、信乃ちゃんとの絡みは不安でした。
他の方々の感想など拝見してても、一番人気なかったんですけど、あんな重要人物が想い人だった設定はやはりNGなのかな~。勿体ない。
不良法師だけど大人で、迷ったときは助言を与えてくれ、しっかりがっしり守ってくれる安心感は流石、年の功な渋い魅力っ(≧▽≦)
女だって知った途端に超扱いが優しくなって、つい何かわかりやすっ!って笑ってしまったんですけどね(いやだって/笑)。
伏姫の事があるので、自分は幸せになってはいけない戒め感が強くあり、信乃ちゃんが結構頑張って頑張って押し切った恋愛な気がしました。
まあ、認めてしまえばやはりアダルティ~♪でしたよ(*ノωノ)ああ、もうあの低音ボイスで口説かれて独占欲出された日には、それだけでもう贔屓する!!(単純)
だって恰好良いもん!!(子供かい)
真相は取り敢えず一つの真相といった括り。やはり三作で一つな物語。

 

 

春休みがもう少しで終わるけど、新学期準備がまだ終わらないですよー( ̄▽ ̄)
少しは机整理整頓片付けろってんだ、おにいめーっ!!(自分もな)
はっ、おにいの5年から使う裁縫道具の名前付け、忘れてたー。
ちびっこ次男の骨折でおりる保険書類が超面倒ー(←)。
片付けもしたいのに進まないー、ゲームも進まないー。
あ、歯医者の定期健診予約忘れてたっΣ(゚Д゚)ノ誰かーっ(いやいや)

 

現状、わたわたしてるだけで遅々としている、お馬鹿な母です。

 

それではまた何か更新しておりましたら、遊びに来て頂ければ嬉しいです!(*^▽^*)

 

もう何から優先すればいいのやら|ω・)ポチっとして頂けると感謝です♡

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村