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FF XVI:The Rising Tide《海の慟哭》感想

PS5:FF16『The Rising Tide《海の慟哭》』の感想です。

※ネタバレあり。

 

The Rising Tide《海の慟哭》感想

© SQUARE ENIX

公式サイト

jp.finalfantasyxvi.com

トレーラー

youtu.be

STORY

クライヴのもとに届いた差出人不明の手紙。
記されていたのは、水の召喚獣リヴァイアサン》の名と、
そのドミナントを救ってほしいという言葉だった。

Character&Cast

クライヴ・ロズフィールド CV:内田 夕夜

本作の主人公。ロザリア公国の第一王子。

ジョシュア・ロズフィールド CV:大塚 剛央

クライヴの弟であり、召喚獣フェニックスのドミナント

ジル・ワーリック CV:潘 めぐみ

クライヴを支える仲間のひとりで、召喚獣シヴァのドミナント

トルガル

クライヴの相棒。クライヴ、ジョシュア、ジルと一緒に出かけるのを楽しみにしている。

シュラ CV:田村 睦心

リヴァイアサンをめぐる冒険の中でクライヴと出会う人物。
水のドミナントを救う旅路を共にする仲間となる。

感想

まず謝ります(いきなりかい)。
こちらもう随分前ですがラスボス(リヴァイアサン)戦の直前まででプレイ断念しました!ごめんなさい!
私的な事なんですが肩が故障してしまい、ポンコツ状態で現在もリハビリっており、腕にも影響する事もありまして、まだまだ治療完了の目途が立たず。なので連続戦&難易度高いリヴァイアサンの戦闘をするにはついつい力入ってしまう私(本編プレイしてた時は腕疲れて何度か休憩とってたくらい)、悪化が怖くて出来ないっ( ;∀;)いつ再開出来るかもわかんないっ。
というわけで残るラスボス戦とエンディングはヨウツベさん所で拝見となりました。
頑張りたかったんですけどね…それまでの戦闘もヒイヒイだったんで。それに戦闘よりもストーリー楽しみたかったので、恐らくはそんなに長くないエンディングの為にリスクを持ちつつ長い最終戦をやれるかと言われれば…無理だなって(諦めいいな)。
息子にクリアしてもらうのも考えましたが、未プレイ作品だしいきなりそこだけやってって言うのも無理があるなと思いまして。
案の定、スマートに勝っても予想以上にくそ長いリヴァイアサン戦の後のエンディング、拝見しましたが予想通りに短かったわ(笑)。良かったけど。
自分でクリアしようと思ったらどんだけリトライしたかわかんないくらいラスボス戦長い。っていうかこんなん結局詰んでた気もしないでもない。
しかし上記のイメージイラスト見てて、ジョシュアとジル、トルガルと最終戦いくんかなと思ってたらクライヴだけだった…かっこいいけどちょっと寂しいな!
戦闘が終わった後にクライヴがあんだけ暴れ尽くしたワレアスに「きかんぼうめ」とかで済ませて優しく言ったり、そっと腕に抱っこする壊れ物扱うような手つきとか、なにこのクライヴもう可愛すぎないか!!(←)となりました。
ワレアスが笑ってるのも良かったですね。赤子の無邪気な笑顔は可愛いわ~(*´ω`*)
わけもわからない赤子のうちに人生縛られてたから、これからはすくすくと育っていってほしい。
でもおくるみ着替えさせてあげないと…ってなった後のシーン、全然変わってなかった気がするんだけど(言うな)。でもって着替えさせた後でもベッドの上であのくるんくるんに包まれたおくるみのまんまは…あんよ伸ばさせてやりたくなるんですが(笑)。
水の民は紋章とかデザインが素敵。封印されてるグラフィックも綺麗。でもやっぱりシュラとかあまりキャラに凝った感じがしないような…私だけ?いや、何を凝ったというかと言われれば説明し難いんだけど(圧倒的語彙力の乏しさ)。
海の慟哭はお値段が第一弾より高めなのもあり、長くはあったんですがやっぱり戦闘が多い。多いし強ーいっ。本編より苦労すると萎える(下手くそ故に)。
後、前回も書きましたがストーリーモードもうちょっと欲しかった。
物足りないのよ。美味しいメンバーなので活かしてほしかった。
もう随分前で最後は自力クリア諦めたんで書く事もそんなないのですが、FF16は本当に大好きです!!!
本編はまたポンコツな肩がマシになったらゆるゆるとしたい。クライヴ最高!!!

 

 

それでは。

see you next time!