あちゃぷであぱぷな日々是好日

乙女ゲーム感想を中心に、オタクな主婦の日常呟きあれこれ。

天涯ニ舞ウ、粋ナ花 キャラ別感想その2

おはようございます(*^-^*)
ブログにお越し頂き本当にありがとうございます!
ポチっともして頂いて、いつもいつも大感謝ですっ(≧▽≦)
読んで頂き、少しでも楽しんだり笑ったり、ツッコミいれたり共感頂けたら幸せですv

暑すぎてふらふらしてきたので立ち寄ったコンビニで栄養ドリンク買い飲みましたら、ダストボックスに栄養ドリンクが何本もありました(笑)。
通勤、通学の乙女ゲーマーの方々お疲れ様ですv
日射病には気を付けて下さいね( ^^) _旦~~


我が家のちびっこ次男は汗かきなので、学校から帰ってきたら汗だっくだくの姿でヘロヘロしながらリビングでバタンキュー(ランドセルと水筒くらい下ろせ)。

「あつい…(+_+;)もう死む…」
「それを言うなら『む』じゃなくて『ぬ』し、ぬ。ほれ、もっかい」
しむ。しむんやってー」←聞いてない

ばぶーちゃん(赤ちゃん)言葉が抜けていないのかわざとなのか、絶対直さない言葉がこれともう一つ。

「おかーさん、朝おったダンゴムシ、もうおないねん」
「…それを言うなら『いない』。ほれ、わんすもあー、もっかい!」
「いや、おないやって」←断言
「い!」「い」「な!」「なー」「いっ!」「い」「いない!」

「おない(゜-゜)」←何言ってんの?な顔

もうええわ。( ̄▽ ̄)←諦めた母


こういう時、何故子供はこんなに頑固なのか。
「そりゃ母さん似だろーはっはっはっ( ̄▽ ̄)ゞ」←夫談(自分も頑固だが認めない)

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                                                            無邪気な悪魔。

では天涯キャラ別感想後半です。隠しキャラがバッレバレなのでご注意を!

あ、訂正はもうしてあるのですが、天涯全体感想の記事の中で好きキャラ順の3番目に三男、としていましたが正しくは四男の間違いです!(笑)はい、恭介が3番目に好きです!ごめんなさいーっ!私の中で何だか恭介三男っぽいんですよ(何故)。


ネタバレあります!未プレイでネタバレNGの方は以下の閲覧をお控え下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天涯ニ舞ウ、粋ナ花

使用画像の著作権アイディアファクトリー株式会社、イチカラム株式会社に帰属します。

弥島 恭介 CV:櫻井 トオル

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唯一りつには最初から柔らか優しい対応の四男くん。裏ブラックフェイスがある訳でもなく、見た目のままのイメージ。
初日の塩対応な面々と違い、柔らか大らか気さくだし、色々面倒みてくれるし、ご飯も作ってくれたりでとにかく好印象。
面映ゆいなぁ~と最初は思いました。←
浴衣姿に「可愛いから」発言でお互い「…」の無言続きとかもう、初心な二人で可愛いなぁ~と思いました。最初は。←
二人が衝突する度に思うんですが、どうしてこんなに拗れなくてもいい事を拗れさせられるのかが分かりませんでした。
これ、私だけなのかなぁ。何故こんな事で喧嘩になるんだ君らはって感じで。そして喧嘩して仲直りしてまた喧嘩して仲直りでま…めんどっ!!
普段気さくなのに、よく分からない所で沸点低い恭介。りっちゃんはですね、言動が常マイナス、何か面倒くさいですもう。
でも2・26事件の時の、疲れ切って眠るりっちゃんの額にそっとキスするシーンは良かったんですよ。ええ、これは本当に大好きなんです。
この前後もそうですけど、マジ幸太に言いたい。他人様の娘をこいつは何だと思ってんだ。お前が其処まで好きにしていい事じゃねぇだろ。
めまぐるしく展開が変わるし、それがまたよく分からない事ばかりで一体全体何がしたいのかと思ったこのルート。
で、仏蘭西行くんですよ。またか。また外国かいっ!外国行かせるの好きですね。ちょっとこれだけ続くとお腹いっぱい(-_-;)
そいで料理の修行なんでしょ?なのに一年かそこらの短い期間で帰ってくるって、この話の意味はあったのかと問いたい。
素人の私でも言葉も通じない海外の土地で、厳しいと言われている料理修行がたった一年で何を身につけられるのかと思う。
あの短期間の蓮太郎との許嫁関係もそんなネタ入れ込む必要性がよく分からないですし、かなり無茶苦茶でした恭介ルート。
あっさり戻って結婚しようってなってハッピーエンド。幸せなのはいいんですよ!いいんですが、首を傾げたくなる事が多過ぎてもやもやするっ。
エンドロールに向かうまでにわざわざ悲恋っぽく仕上げなくてもいいのに、全ルートこれだと噓っぽさが濃くて先も見えるし(どうせ迎えにくる)やや白けそう。
でも恭介ルートは2・26事件に時に恭介や幸介が居てくれたのが良かった。他は別の場所で身動き取れなくなるので、軍が占拠する時はりっちゃんのみ立ち向かうから。
どちらにしろ銃を向けられる訳ですが、恭介が庇って「女を蹴るな」と怒鳴ってくれたりはとても頼もしかったです。マジ恰好良い!!(≧▽≦)
ラストも割烹店のらぶらぶ若夫婦って感じで和む。シナリオで残念感があったなぁ。

 

弥島 俊介 CV:川西 健吾

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しゅんすけ…しゅんすけと言うとかぼちゃワイン(古)思い出す人はどれだけいるんだろう。えるはあなたをみっつめってる~♪(歌うな)
シナリオ、一番良かったです!!いや、もう長男から順にしましたが、結果、最後にして良かったです。天涯の最萌キャラ。
実は幼い頃出逢って結婚の約束までしてましたな、淡い恋のエピソードがこう溢れ出す~な感じかと思いましたが、出会って直ぐに唐突で短い時間でプロポーズだったので、これはどうしてそうなると今一つ(^_^;)まあ、子供だからね。
あの短い邂逅だけで俊介が忘れていたのも理解出来ました。寧ろあれを覚えて大切な思い出にしていたりつが凄いと、薄情な私は思ったり(笑)。
で、このルートのりつですが、前半またすっごい苛々する捻くれ具合なもんで、どうしてこうなるんだこのコ、反抗期ですかってなくらい酷い。
秋一にも「君は自分の嫌な所を否定されると反抗的になるんだな?」とずばり指摘され、反省するでもなく怒るわ拗ねるわ、手がつけられないガキっぷり。受け止めろ!見つめ直せ!!
いや、反省するんだけれど直後に同じ事を繰り返すので、あかんわこれ状態。
俊介に関しては共通途中までは良い印象は全然無かったんですが、悪いと思えばきちんと謝るし、何だかんだでいい子なんですよね。口が悪いだけで。
そして考え方もしっかりしているんだなと。海軍へ行く身なら、結婚しても待たせてばかりだから資格がないとか。
これに対して出逢いがなくなるからりつと付き合おうってな秋一には「はあ!?」でした。(-_-;)しかもりつが駄目だってなったら喜龍に告る。蹴っ飛ばしたい。←
まあ、結果的に喜龍と出逢う事で変わっていき、本気になっていく過程は見直しましたが。しかしこの二人のエピソード、もう少し欲しかったなー。
りつと俊介の好きだ何だの遣り取りは可愛らしくて好きでした。微笑ましいシーンもあって。素直になるとりっちゃんも可愛いのに、最初のキーキー言う反抗期は何だったのか意味不明。年齢的に本当に反抗期だったとか?
にしても一番面白かったのが疲労で倒れたりっちゃんが、俊介の子供を懐妊したって勘違いしたりん子が他の兄弟に言っちゃうシーン(笑)。
あれはそれぞれの反応が滅茶苦茶面白かったです。計算からして父親は俊介じゃなく秋一だろうとどきっぱり言った裕介に、何て不誠実な奴だと憤慨する幸介さんとか(やたら誠実なご意見だv)。
個別ルートに入ってお互いの想いに気づきながら、いずれは海軍へと身を置く男と共に生きていく覚悟が決められるか、といった問題を絡めながらの進みは丁寧でした。
この辺り、葛藤したり悩んだり、そしてほんのり甘く切なくと、見ていて先はどうなるのと楽しみでもあり。
何より三年後の俊介の姿ですよ!!!
めちゃ恰好良いーっ!!!( *´艸`)短髪万歳!(笑)。

あれは狡いわー。もう海軍帽取ってあのアングルでキスなんて萌えずにいられようかv三年後は本当に恰好良い所ばかりで大満足でした。
やっぱり留守は多くなるし、いつ危険な任務へ向かう事になるかといった不安はありますが、結婚式の幸せそうな二人はそれを払拭する程良かったです。

 

隠し/都村 蓮太郎 CV:阪口 大助

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し、しんぱっつぁん…!(笑)。いや、ごめんなさい。まさか乙女ゲーで阪口さんのお名前と声を見て聴く日がくるとは(大袈裟)。しかも隠しの攻略対象。いやー、何だか笑いが止まらなかったです(失礼)。
隠しキャラなんですが、正直好みじゃないので他のキャラが良かったなーと思っていました、本当ごめんなさい。
でも実際プレイしてみたら、思ってたよりも良かったです、はい(あれ)。
黒なのかピュアなのか混在系。拗らせ成長な神童。
個人的意見なんですが、隠しであっても公式サイトには登場人物としてアップさせてほしかったです。だってキャストさんまで伏せるのは何だかなーと思うのですよ。
蓮くんルートは裏真相ルートみたいな感じで、視点も変わってハンコ気味なシナリオだったのが少し新鮮に感じられました。
玩具の様に弥島一家と其処に居合わせていた幼い頃のりつを、アレ欲しいと言い続けてきたコ。十年でしたっけ?(覚えとけ)
何だか病み系なのかなぁ、と思わせる執着ぶりだったんですが、同居したらあっさり満たされてるので肩透かし(笑)。いやだって。
りつに関しても契約とか穏やかじゃない異質っぽさを漂わせていたのに、結局は愛情に飢えていた事に自覚が無かっただけなんですね。頭良すぎるのも問題(;^ω^)
しかしながらりつの記憶だけが抜けていくのは何故なのか、解明されないままでした。いや、問題ないですかあれ。メンタル的な病気ではないですか?これ要った?
色々初期設定から疑問が多いわ解決しないわで、今作設定回収がどうも宙ぶらりん。丹道斎もさして悪い親じゃない気がするんですが、すっごい憎んでるから?だし。
何だかんだで可愛らしかったし、シチュもスチルも良かったです。攻めて攻めての恋愛なのに、恋愛初心者だから何処か可愛らしい。
しかもりつが実家に戻って一週間で会いに来たのには笑ってしまいました(笑)。「だって一週間ですよ!?」いや、うん、たったの一週間ですよ?面白いコv
ですがあれだけ思わせぶりだった伏線が、拍子抜けな程あっさりしていたなぁ、と。後日談もすっごくあっさり。何か勿体ない。
後、あれですよ。若い頃の丹道斎が蓮くんにそっくりだって事!!マジか。マジでか。だってそんなに似てるってなら未来あのオヤジ顔…\(゜ロ\)

 

イチカラムさんのゲームは華ヤカ→天涯→薔薇ヴェリの順でプレイしました。
やっぱり華ヤカが一番強烈で好きですが、薔薇ヴェリも違った味わい深い作品でした。
天涯は強烈でインパクトに残るといった点では上記2作品に負けるのですが、それでも何だかんだ言いつつ楽しくプレイ出来た作品です。
次回作もどんなのがくるのか、楽しみにしております!

 

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